第2回 Linux / WILLCOMケータイ・ソフト・アイデア・コンテストで入賞した商品が今日届いた。
そう、Sandgate W-SIM Phone本体である。
早速あけてみる。箱はこんな感じ。ここまでは普通かな。

本体とACアダプターとUSBケーブルと充電池。
問題はここからでこの下に、LANケーブル、シリアルケーブル、
基盤が入っている。それから開発ソフトウェアが入ったCD-ROM。
今時シリアルケーブルか。何年ぶりだろう。一応PC側につなぐ口はあるけどね。
そして基盤が怪しすぎる。これが組み込みシステム開発の世界か。


本体とACアダプターとUSBケーブルと充電池。
問題はここからでこの下に、LANケーブル、シリアルケーブル、
基盤が入っている。それから開発ソフトウェアが入ったCD-ROM。
今時シリアルケーブルか。何年ぶりだろう。一応PC側につなぐ口はあるけどね。
そして基盤が怪しすぎる。これが組み込みシステム開発の世界か。

充電池を入れてスイッチを入れると動作する。W-SIMがないので
電話としてはまだ使えない。私はいくつ電話として使えない電話を持っているのだろうか。
メールソフトやJava、電話帳アプリなどサンプルアプリケーションが入っている。そこそこ使える。画面が広いのとフォントがきれいなので、使いやすい。これは開発のし甲斐があるというものだ。
ただ本当にサンプルなので、このままではハードウェアを生かしきれていない。IrDAもカメラもMiniSDもBluetoothも利用できない。そう、「自分で開発できる携帯電話」というよりは、「自分で開発しなければならない携帯電話」という表現が適切だ。
ゆっくりとやってみるかねえ。
電話としてはまだ使えない。私はいくつ電話として使えない電話を持っているのだろうか。
メールソフトやJava、電話帳アプリなどサンプルアプリケーションが入っている。そこそこ使える。画面が広いのとフォントがきれいなので、使いやすい。これは開発のし甲斐があるというものだ。
ただ本当にサンプルなので、このままではハードウェアを生かしきれていない。IrDAもカメラもMiniSDもBluetoothも利用できない。そう、「自分で開発できる携帯電話」というよりは、「自分で開発しなければならない携帯電話」という表現が適切だ。
ゆっくりとやってみるかねえ。
Leave a comment