とは言ってもオトメチックな話ではなく、具体詩の先駆者、新国誠一の詩集。

詩が、言葉、文字、偏、画に分解されていく様はスリリングだ。

詩が、言葉、文字、偏、画に分解されていく様はスリリングだ。
例えば、「雨」という題の詩では点々だけがずらりとならぶ。
私がこれまで信じてきた言語がいかに文字に依存していたか、文字はいかに字
画に依存していたかよくわかる。
ううむ、この本は家宝にしよう。
私がこれまで信じてきた言語がいかに文字に依存していたか、文字はいかに字
画に依存していたかよくわかる。
ううむ、この本は家宝にしよう。
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